霊障を浄化する神癒
神癒とは
心の道場では、高級神霊のエネルギーなどによって、憑依している霊を浄化することを浄霊法といい、この浄霊法を自分で行うことを「自己浄霊法」と表現し、私(菅)が依頼者に対して行う他者浄霊法を「神癒」と表現しています。
自分で出来る浄霊法「自己浄霊法」については別に紹介していますので、ぜひお試しいただきたいと思います。
ここでは「神癒」について説明します。
心の道場に来会された方に対して私が浄霊をして差し上げるわけですが、1回ぐらいでは、大まかな霊障は取れるとしても、完璧ではありません。
以前は完璧な浄霊をするには1日~2日ぐらい時間が必要でした。
しかし、最近は、2時間の間で3回の神癒を行い完璧に浄霊ができるようになりました。
時間がかかった頃は、遠方からの相談者はお断りをしていましたが、最近は遠方の方も半日もあれば解決しますので、来会される方が増えています。
神癒では全ての霊障を取り除き、その方にとって必要なエネルギーを注入するという全身浄霊法と、病んでいる部分の悪いエネルギー(霊障)を取り除き、細胞の活性化をはかる善のエネルギーと交換するという部分浄霊法があります。
病気と言うほどではないが、何となくおかしいとか、人生上の問題を解決したいという方には、霊査をして、霊障が原因であれば全身浄霊法を実施します。
全身浄霊の効果を実例で見てみると、ご商売に変化があるようです。
居酒屋さんのマスターの話や、洋品店の奥様の話などがありますが、全身浄霊を受けた後、お客様が増えて売上が上がったと報告されています。
その他、職場でトラブルがなくなったとか、対人関係が好転したなど様々な報告を受けています。
会員様の中には毎年この「神癒」を受けにみえる方もあります。
「神癒」を受けられた方には、菅自らがその方のためにお札をおつくりします。
このお札の評判も良くて、お札を持つために神癒を受ける方もあります。
そして、お札ではなく、ご自分の時計やネックレスなどいつも身につけているものに神癒エネルギーと念エネルギーを封じ込める場合もあります。
浄霊法に必要なエネルギーを神癒エネルギーと呼びますが、この神癒エネルギーは未浄化の霊を浄化させる働きがあります。
この神癒エネルギーがいつもお札や時計、ネックレスなどから流れ出ているのです。霊障から身を守る働きもあります。ただし、全ての霊障をはねのけることは出来ませんので、自己浄霊法も必ず体得していただいております。
神の心
神癒や自己浄霊法を実施する時に神癒エネルギーを必要としますが、その人間の心が、高級神霊と同じ波長になっていなければ、神癒エネルギーをひくことが出来ません。
すなわち、心の使い方が非常に重要になってきます。特に他人の浄霊をする場合は、いつも心をクリアーにしておく必要があります。
しかし、人間は、いつも神の心でいるということは不可能に近いと思います。
一日に一回でも良いから神の心になれれば良いなと思います。全世界の人々がそのようになれば、戦争も争いもなくなるのではないでしょうか。
そこで、「心の道場」では、ホームページを通じて、神の心になり、自分の心と魂の浄化を図り、そして病気の人はその病気を自分で克服する方法である「神癒」と「自己浄霊法」をたくさんの方に知っていただこうと考えました。
しかし、誰にでもわかり、誰にでも出来る方法となると、伝え方にも様々な問題があります。
出来るだけわかり易く説明をするつもりですが、理解できないところは、掲示板かメールを利用して質問をしてください。